カメラ × AI解析 × 即時通知という共通の土台の上に、現場ごとのSENTINELを展開しています。
夜間の見回り負担を軽くし、転倒などの異常を即座に通知。見守り機器の導入は夜勤配置基準の緩和にもつながり、安全と経営の両方を支えます。
製造ラインの詰まり・停止などの「目に見える異常」を24時間監視。夜間・無人時間帯の稼働を支え、24時間操業を実現します。
無人駐車場のトラブル・不正利用を検知し、管理者へ即時通知。巡回コストを抑えながら安全を保ちます。
校門・敷地の見守りで、子どもたちの安全を支えます。不審な立ち入りを検知し、職員室へすぐに知らせます。
気象庁データを10分ごとに自動収集し、警戒レベルを判定。危険時は住民のスマホへ直接通知します。「逃げ遅れゼロ」が、SENTINELの出発点です。
特別な設備は要りません。市販のカメラと、普通のパソコン。導入も、維持も、現場の手で続けられます。
市販のIPカメラや公的データが、現場を24時間とらえ続けます。設備改造は不要です。
AIが映像とデータを常時解析。「いつもと違う」を数秒で見つけます。
声・電話・SMSのマルチチャンネル同時通知で、担当者に確実に届けます。
検知の前後の映像と記録が残り、あとから確認・報告に使えます。
異常を検知した瞬間、声・電話・SMSの3つのルートへ同時に発信します。順番待ちはありません。介護の夜勤では両手が塞がっていて画面は見られない——だから「耳」にも同時に届ける。現場を知る開発者だから作れた通知設計です。
施設のパソコン・スピーカーが日本語で発話。「玄関で人を検知しました」。手を止めずに、耳で分かります。
担当者のスマホに自動で電話をかけ、音声で読み上げます。仮眠中でも、離れていても、着信は届きます。
文字の記録として残ります。ガラケーでも受け取れて、あとからの確認・報告にも使えます。
※ 通知先・通知条件は現場に合わせて設定できます。誤報を抑える多段階の判定を行っています。
夜勤の現場では、両手が塞がっている。
でも、耳は空いている。
現場を知っているから、作りたいものが分かる。
SENTINELの開発者・川上里司は、介護福祉士として20年以上現場に立ち続け、今も現役です。75歳でプログラミングとAIを学び直し、開業届を出しに行った税務署の窓口で「廃業届ですか?」と聞かれながら、一人でこのプラットフォームを作り上げました。
災害で、夜の施設で、取り残されるのはいつも高齢者です。その人たちと20年向き合ってきた経験のすべてが、SENTINELの設計に入っています。
SENTINEL防災プロジェクト 代表 川上 里司(介護福祉士) — 大阪
いきなり大きな投資は要りません。3か月の実証で効果を確かめてから、本契約へ。カメラは市販品(1台数千円〜)をご用意いただくだけです。
※ 価格は目安です。現場の状況を伺った上で、正式なお見積もりを無料でご提案します。
介護施設・工場・駐車場・学校・自治体の皆さま。ご相談・お見積もりは無料です。介護の現場を知る開発者が、直接お話を伺います。
大阪 / 全国対応 ・ 海外(東南アジア)展開準備中